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ooumeのゆくところ

行ったところ、やったことを記録しておくためのブログです

推しが推しを呼ぶ

(ひたすらつらいって言ってる記事です)

わたしの推しは荒木村重です。そろそろしつこいって怒られるところ。ごめんなさい。

 

伝わるかなとおもってまたドル界の話を引き合いに出してしまうのですが、

アイドルって、たとえソロだとしても一人で成り立っているものではないとおもいます。

事務所に所属しているコだとしたら、まず事務所さんが仕事を持ってきてくれて、マネージャーさんがスケジュール等サポートしてくれて、活動中に知り合った業界内外のお友だちがいたりして、地元に帰ったら昔なじみが暖かく迎えてくれたりして。推しちゃんが売れたおかげで事務所には後輩がいっぱい入ってきて、昔の下積み時代に比べたらもうバツグンにかわいくなっちゃった推しちゃんが眩しかったり誇らしかったり…。そしてそんな天使のような存在になってしまった推しちゃんは、天上からファンに向かって言ってくれるんですよね、応援し続けてくれたみんなのおかげだよって。ああ…好きでいてよかったなあって、天使って存在するんだ…って目頭をおさえるような体験ってありませんか。私はある。

今だって昔だって、アイドルが人間である以上「社会に身を置くことで生きる」ということはヒトとしての知恵であり特性です。

その人をその人たらしめているのは、大前提に本人の力。そして周囲の支えが必要不可欠。

 

いきなり何を言い出したんだコイツっておもうでしょう、わたしもなんで今日この話したのかわかんない。まあ聞いてくださいよ。

 

いまわたしは荒木村重本人は調べてないよという話なんです*1

いや…本当に心苦しい話なんですけど…。

荒木摂津守村重、また荒木弥介(弥助)、荒木信濃守村重。

なかなかに史料が点在している人でして。

もうね、どこからどう手を付けたらいいかわからなくなっちゃったんです。

正確に言うと飽きた。ちがう。つらい。調べるのがつらい。

なにせ彼に関するものって玉石混淆、そして彼へのdisの多いこと

気持ちはわからないでもないですよ、たしかに当時の一般的な人間性から見たらすごいヘンなことやってる人だなとおもいます。なんかこう…もうちょっとやり方あっただろ…みたいなのは推してるわたしにもあるよ。

けどあまりに当然のようにdisを、割とネタ的に言われるんですよ。歴史趣味層から*2

お前荒木の何を知っとんねんてなるでしょ。

なに? 彼氏? それ彼に私怨のある人物が書いた又は後世に書かれたあるかないか知らんオハナシだけど? それとも彼についてわたしの知らないことを知ってるの? 荒木村重史料*3荒木村重研究序説*4に載ってない消息とか知ってるの? いやそれ教えて、ください(マジで)

 

話が収束しないのでdisの愚痴はちょっとこっちに*5して

なんかdis優勢な原因は中途半端に有名だからかなとおもったのですね。

いくら比叡山延暦寺の跡地に延焼した痕跡が少なくても(考古学的証拠)

信長は山焼いた(史料的証拠(信長公記ほか)ことになっちゃってるじゃないですか。

そういうアレかな!って。*6

 

ということで、現在わたしは荒木関係者の年代を下げ、

歴史好きが10人いても誰も知らない、30人いたらあるいは1人…知ってたら御の字くらいの、

そこにいく!?くらいの知名度の血縁者の追っかけをしているというわけなのです。

最初のアイドルちゃんの話に戻ると(戻せた…よかった)事務所の後輩ちゃんを応援するようなかんじです。感覚としては。

結局地下アイドル応援するのがいいんでしょ?っておもうじゃん。

そうじゃないんだよ。つらいの。disが。

知られてなければdisもないの。わかる?*7

 

まあそんな状態を噂が噂を呼ぶかんじで推しが推しを呼んでるのかしらネーと麻痺した脳で今日のタイトルをつけました。

おわり。

(あんまりなことになったのでトップに注意書きました)(それでも全て読んでくださった方ありがとうございます)(つらい)

*1:積極的には情報を入れていません

*2:ドラマで知ってる~くらいの人からはあんまり面と向かってdisられたことはない。不思議なことに。

*3:伊丹資料叢書

*4:瓦田昇氏

*5:置いといて

*6:ポジティブシンキン(しないとやってられないよね)

*7:つらい