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ooumeのゆくところ

行ったところ、やったことを記録しておくためのブログです

物産展最終日に滑り込みしたら2回めキメようとしていた商品が販売終了していて切なかった

物産展 熊本

京王百貨店新宿店大九州展お疲れさまでした。企画ありがとうございました!

 

本日が最終日だったので、仕事を振り切って向かいました。

蛍丸サイダー*1を最後にキメようと思っていたら販売終了していた。ざんねん。アニメイト各店に続々入荷されているようなので今度アニメイトに行こうとおもいました。

さて、蛍丸サイダーとはなんぞや?

アニメイト名古屋さんのTwitterが良い感じだったので貼っておきます。

2016年熊本地震において、肥後一之宮、阿蘇神社の楼門と拝殿が倒壊。

三つの神殿も大きな被害を受けたそうです。

熊本城が熊本市民の心の拠り所と言うのならば、

阿蘇神社は阿蘇地域の人々の心の拠り所と言っても過言ではないでしょう。

この大切なお宮のために立ち上がったのが、阿蘇神社復興プロジェクト。

その一環として販売されているのがこの蛍丸サイダーです。

税込み300円(が基本)

うち100円が阿蘇神社の復興のための寄付金になる*2という、マスカット味の微炭酸飲料。

おいしいんです。

美しいカラーリングもデザインラベルに映えてきれい。

 

先日、サイダーの売上を神社へ寄付したようです。*3

熊本)売り上げから1100万円を阿蘇神社に寄付:朝日新聞デジタル

まだまだ阿蘇地域は復興にはほど遠いという話を聞きます。

ネット募金や、

donation.yahoo.co.jp

動画視聴やクラウドファンディングもあります。

irorio.jp

しかし、こういった、少額でも確実に、阿蘇の人がかかわっている、阿蘇の力になるという明記のある商品を買うのも、また大切なことなのかなと思います。

商品を販売するためには、まず商品を企画し、原材料があり、加工等を行う生産者が必要で、流通に携わる人もいれば、商品を良しとして小売先でPRする人もいる。

多くの人の手を経て、商品は対価をもって認められ、また多くの人の手へと対価が返ってゆく。

地域の活性のためには、まず人が必要。では人が地域に居るためには何が必要かと言うと、産業が必要。そこでないとできない産業は、ひとつでも多いほうがいい。

被災した土地を元通りに…いえ、元より興すために、なにができるか。

蛍丸サイダーは刀剣ブームの大波にも乗った、見事な正のスパイラルの復興プロジェクトだなと感じています。

とても尊敬し、そして応援しています。

 

あーやっぱり今日飲めなかったのが悔やまれる。蛍丸サイダー不足。

二三日中にアニメイト行こう。

熊本城桜の馬場城彩苑では常設販売しているのでそこでも購入しますよ。だって三月に行くもんね。待ってて城彩苑!

*1:武将隊をねじ込んでいくStyle

*2:飲料にしては破格の原価なのではないだろうか…大丈夫なんだろうか

*3:指定寄付金制度対象になったため寄付のタイミングがきたようす。よかった。